一目瞭然

印鑑堺区

この道1年と半年、誰もが認める印鑑プロフェッショナルの私に言わせれば、銀行印におすすめの書体といえば、印相体と呼ばれる書体なんですよね。

大元をたどれば、この印相体と呼ばれる書体は、篆書体と呼ばれる書体を字体の原型モデルとして作られているのであります。

この印相体と呼ばれる書体を用いて印鑑を作成すると、印鑑の印面に彫った文字と周りを一周する枠とがベッタリと接触しているような部分が多く見受けられます。

これは、印章ド素人の皆さんでも、一目で判断がつくものだろうと思われます。

ここから先は、この道1年と半年、自他ともに認めるはんこプロフェッショナルの私に言わせればの話になるのですが。。。

印相体と呼ばれる書体を用いると、印鑑の印面周りを一周する枠の強度がほかの書体あたりと比べてもかなり高くなっているのがすぐ分かるのであります。

まさに、私のようなハンコ専門家からすれば一目瞭然。。。

とにかく、私のような印鑑マイスターの目で見れば、火を見るより明らか。。。

1年6カ月という辛い印鑑職人の修行を乗り越えた私だからこそ見える世界なのであります!

エッヘン!

それはさておき、印相体と呼ばれる書体の特徴なるものは、誰が何といってもその可読性の低さということになるでしょうね。

とにかく、印相体と呼ばれる書体で印鑑を作成すると、いったい印面に何の文字が書いてあるのか、印鑑の素人目にはとても分かりにくくなっていて、ホトホト困り果てる人もいるぐらいなのであります。。。

あと、印相体と呼ばれる書体で作成した印鑑は、印面全体がすごーく複雑怪奇になってしまっているため、悪人たちから印鑑複製をされにくくなっているのであります。

つまり印相体と呼ばれる書体は、とても印鑑セキュリティー性能の高い文字の形となっているのであります。

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