篆書体

 

篆書体とは、印鑑に彫る文字の形として日本国内で使われている書体の中でも、かなり古いタイプの文字であります。

篆書体という書体は、数ある書体の中でも、やたらと長い歴史がある書体なわけですよね!

僕なんて、ぜんぜん知らなかったもんなあ!!!

篆書体という書体は、もともと中華人民共和国の戦国時代あたりに発達したといわれている書体だけに、そりゃ当然のように歴史もクソ長いはずですよね。

ホント、篆書体って書体の伝統ってヤツは、すごいんだなあ!

ところで篆書体という書体は、大篆(だいてん、中華人民共和国で最も古い石刻であると言われている石鼓文に用いられた文字)がそもそもの起源であるといわれているのであります。

また、篆書体という書体は、その文字の起源(大篆)から色濃く影響を受けているのか、すごく文字としてのバランスが取れているのであります。

また、日本国内で使われているお札(一万円札、五千円札、二千円札、千円札)に、堂々と当たり前に押されている印鑑にも、この篆書体という歴史ある書体を使ってあるのですよ。

驚きですよね!

前述したように、篆書体という書体は、アホみたいに古くからバリバリに使われていました。

とにかく篆書体という書体は、他の追随を許さないぐらい長い歴史がある文字の形なのであります。

よって篆書体という書体は、現代の日本国内にて常識的に使われている文字の形とは少しばかり異なっているのであります。

そんな理由で、篆書体という書体は、現代の日本人あたりには読むことが非常に難しくなっております。

また、篆書体という書体は、その独特な難読性ゆえ、ロクでもない悪人連中がハンコを偽装することがかなり難しい文字であるという特徴があります。

防犯上、素晴らしい話ですよね!

篆書体って書体は、重ね重ねすごいんだなあ!

篆書体よありがとう、これからもよろしくね!

印鑑天王寺

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