嬉しい。

印鑑茨木

もしも、ですよ。

目の前にいる相手の心の中にあるスイッチボタンをポチッと人差し指で押したら、目の前にいる相手があなたの思い描いた通りに動いてくれるとするならば、あなたは嬉しくないですかね?

あなたは、目の前にいる相手の心の中にある、そのスイッチボタンを一度くらいは押してみたいとは思いませんかね?

まあ、会社内部のどこからともなく回ってくる回覧書類や、よその家から届くクロネコヤマトとかペリカン便の受け取り、なにか物を買うときの売買契約書などに印鑑を押すことは、日常において誰にでもあることです。

ですがね、目の前にいる相手の心の中にあるスイッチボタンは、なかなか押すチャンスに恵まれませんからね!

会社や自宅でハンコを押す機会なんかには、もうこれ以上恵まれなくてもいいでしょうから、目の前にいる相手の心の中にあるスイッチボタンのありかを何とかして見つけ出してみたくはないですか?

自分の目の前にいる人間を、自分の思い描いた通りに動かせるテクニックなどというと、
「そんなテクニックがあったら、人間は誰も苦労なんかしないよ。
そんなこと、できるわけないでしょうが!
バカじゃないのかあんた?
アホって彫ったハンコでも顔におしてやろうか?」
と、昔の私は心から思っていましたからね。

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